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 しょうなんでんしゃ のブログ
 1/80くらいの鉄道模型の工作
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とりあえず、完成としました。
OER80蘭-21

モーターをEN-22(一般/短軸)に、U-ジョイントを2.0-2.0に交換して、いざ回してみたらカリカリ音がする…、ホルダーとジョイントが当たっていた。
 ホルダーを削れば良いのだが、モーター共々黒く塗ってしまった後なので、ジョイント側を最小限削ることにした。
  回転しながら刃物を当てて、ロクロのように削ってから、グイッと奥まで押し込んでOK。

ちなみに、エンドウのU-ジョイント(2.0-2.0)は、入力側と出力側の位相が90度ずれている。メカ的にこれではダメらしい…。
 1.5-2.0は合っていた。 なお、カツミのACEジョイントは位相が同じ。

あとはライトケースにガラスを入れて、T車も黒メッキ車輪に交換して・・・、屋根のウエザリングは省略。
 自宅の居間でユニトラックを敷いて試運転、スピードも良好、ちらつきも無し。
  快調に走らせていたら、犬が不審がって吠えたり、興味があるのかクンクンするので早々に撤収(レイアウト犬への道は遠い)

そんなこんなで、何とか完成としました。

OER80蘭-22

OER80蘭-23
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EN-22にモーター交換
OER80蘭-20

省スペースと低速性を期待してIMON 1527D(写真下)を付けていたが、真鍮4両には非力すぎたのか、フルスロットルの12Vでスケールスピード(通常の6-7V程度)だった。
結局、もはや電気機関車用に・・・と思っていた、エンドウ EN-22(一般)を付ける羽目になった。

1527Dの諸元は不明なので、参考として同サイズのPPN13KB09と比較した。
  IMON 1527D ・・・・ 7000rpm(12V、無負荷)、起動トルク=不明
  PPN13KB09 ・・・ 11350rpm(9.6V、無負荷)、起動トルク= 37gFcm
  EN-22(一般) ・・・ 9800rpm(12V、無負荷)、起動トルク=150gFcm

・・・やっぱり小さい分、非力だったようだ。
ペーパー車体や単車には良いかもしれないが、車体・床板は真鍮、クーラー・床下器具もホワイトメタルの4連だと、電車とは言えども「電気機関車」にならざるを得ないと痛感した。

モーターが大きくなった分、床下器具取付板(EN-22用)を正位で取付けることになって、新品を買って穴の開け直し。
中心部が下がるのを防ぐため、モーター横にM1.7ネジを追加した。

ついでに黒車輪のMPギヤ(電車用 F-3、WB=27.5mm)を見つけたので、それに交換してみた(写真左)

たまたま見つけたカツミの黒メッキ車輪(φ10.5プレート、片絶ピボット)をT車用にお買い上げ。
入荷したてだったそうで、いつまで在庫があるかどうか。
ただカツミ規格なのでフランジはそのまま。
車輪を黒染めするのは結構面倒くさいので、16番用の低フランジ・黒車輪が欲しいところ。
意外と面倒な窓ガラス
OER80蘭-17

4扉車の窓ガラス入れ、特に戸袋窓がある編成モノは骨が折れる。

前作同様、センターピラーはt0.2×0.8の洋白帯板、上部の手掛け部分にはラベルシールのマットシルバーを使った。

今回は窓を開けない。


正面ガラスにt0.3透明プラ板を貼って、オデコ部分の種別・行先表示ユニットを付けた。

OER80蘭-18

はみ出さないようにボンドGクリヤーで付けたあと、内側からセメダインスーパーX2で補強して、只今乾燥中。

スーパーXの20mLだと、使い切らないうちにボソボソに固化しちゃうので、最近は10mLを買っている。

やっぱり屋根は明るいグレー


小田急の屋根は、明るいグレーが似合う。

クーラーはお得意のサーフェイサーのまま、簡単にスミ入れ。カツミのWM製は組み立てる手間は無いが重たい。
配管はMr.プライマーサーフェイサー1000とやらを烏口で塗ってみた。
 どの程度のプライマー効果があるのか不明だが、普通のグレータイプよりも白っぽい。これはこれで使えそうな色が増えた。

手持ちのグレーも多いが、サーフェイサーも多い。
 強い隠蔽力、傷を隠す、艶消し、そして安価!

IMG_0923.jpg

屋根:GM、灰色9号
クーラー:Mr.サーフェイサー1000
配管:Mr.プライマーサーフェイサー1000

パンタ:IMON、PT42をプライマーサーフェイサーでライトグレーに。
 実車は平シューっぽいが、手持ちはホーンタイプしかなかった。
碍子:IMON、PA3001 直流碍子の旧フクシマ製。
碍子台:エンドウ、2032 パンタ碍子台B低屋根車用を加工。
パンタねじ:カツミ、パンタ用ビスを加工。
 メッキのネジ頭に幅広のマイナス溝は、もはや私的には用途不要。
 頭を極薄に削り糸鋸でマイナス溝を付け、グレーに塗った。 
 パンタが黒や銀なら目立たないが、グレーだと(+)でも(-)でも溝が影になって目立ってしまう。
自作デカールの修正と耐久性
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ロゴマークの色と漢字のフォントを修正した。
 自作デカールだからすぐに作り直せるし、単価が安いので気楽だ。

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さて、前回のデカールを剥がす必要があるのだが、これがなかなか強い。
 貼る時にはいつもと同じくマークセッター(=のり成分)を使ったくらいで、特に変わったことはしていない。

水を付けただけでは剥がれないので、エタノールを含ませた綿棒でサッと拭いたところ、やっと取取り除けた。
  あまりゴシゴシこすると車体の塗膜を侵しかねない。

OER80蘭-12

タトゥーシールの水貼り側は、本来貼り付ける用途ではなく、単に台紙が付いているだけ。
 なので、どの程度の耐久性なのかが心配だったが、これならいけそうだ。
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