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 しょうなんでんしゃ のブログ
 1/80くらいの鉄道模型の工作
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9.5かい!どうりでちっちゃい訳だ・・・
古い天賞堂の旧型電機、改軌予定。

16番の場合どうしてもデフォルメが必要。
しかし・・・φ9.5だったんかい!

コラ9,5かい

古典蒸機にはスポークのφ9.5が必要。

なんとなくブレイクスルーになりそう…。
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Windows10への移行
2020年の1月14日でWindows7のサポートが終了する。

以前から通知を受けてはいたが、会社の取引き銀行のインターネットバンキングもWin7のままでは受け付けなくなる。これでは仕事に支障をきたす。

Windows7から10への無償アップグレードは当の昔に終わったので、新しくWin10機に買い替えなければならない。お困りの方も多いはずだ。


・・・というのは真っ赤なウソで、探せばあるものだ!

下記URLで、まだまだ7→10へのアップグレードが無償で出来る。
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

まだWin10を買おうか悩んでいる方は、やってみる価値はあると思う。

(Win7からWin10をダウンロードする画面)



会社のPC2台(本務機と補機)のうち1台(補機)は半年前にWin10にしておいた。中の脳ミソがWin7のままなので多少動作がゆっくりだが、きちんと使えている。
12月分の仕事を終わらせてバックアップをとり、いざ本務機のアップグレードをかけた。初めの数回ほど「はい」やら「同意」やらを押せば、あとは勝手に進む。朝に開始して昼にはWin10になっていた。動作速度も変わらない。
これで今使っているソフトのインストールや各種の設定が引き継がれた。買い替えた時の手間とは大違いだ。

ただ、この機械もいずれはダメになるだろう。

役所関係も「ダウンロードせよ」とか「HPを見ろ」とか、結局PC無しでは仕事ができないのだ。

もうチョットと何とかならんもんか・・・。
薬物乱用はダメ、ゼッタイ!
嘆かわしいことに、相変わらず芸能人の薬物乱用がニュースになっている。

社会的には反社会勢力の資金源となりうる。
個人的には依存症や幻覚作用、消化器や循環器など体への負担が考えられる。

薬剤師的には「添付文書も無いのに、薬物を使うことが怖くないのだろうか?」と考えてしまう。

その薬物の用法・用量、中毒量・致死量までを、薬物乱用者が熟知しているとは到底思えない。
粉末や結晶では主成分の純度、発がん性や催奇形性などの有害な不純物の内容すら判らない。
錠剤ならば1錠あたりの含有量を知っているのだろうか?

今回の女優が所持していたMDMAは0.09gとのことだ。とても少ないように思えるが、0.09g=90mgもあるのだ。

職場で頻繁に調剤する薬剤を例にとると、(製剤量や原末はgで、成分量や力価はmgで記すのが通例)
 100mg・・・アスピリン腸溶錠(抗血小板薬)
 50mg・・・クエン酸第一鉄(鉄分、貧血の薬)
 10~2.5mg・・・アムロジピン(高血圧の薬)
 1~0.5mg・・・グリメピリド(糖尿の薬)
さらに少ない量の薬剤には、
 0.5~0.25mg(=500~250μg)・・・メコバラミン(ビタミンB12、抹消神経の薬)
 0.25~0.0625mg(=250~62.5μg)・・・ジゴキシン(強心配糖体)
もっと少ない量(単位がμg)の薬剤もある。
 50~25μg・・・プロカテロール(気管支拡張薬、喘息用)
 1~0.25μg・・・アルファカルシドール(ビタミンD、骨粗鬆症用)

0.25μg=0.00025mg=0.00000025gだ。
取り扱う薬剤の中で最少であり、もはや原末を量り取ることすら出来ない。

通常の用量が数mg~数十μgの薬剤を0.09g(=90mg=90000μg)も飲もうものなら、正直生きていられる保障は無い。
どこの誰が造ったか判らない薬物を服用するなど、快楽云々以前の話だ。どうしても薬物(療法)が必要ならば精神科(今は心療内科と言った方が親しみやすい)を受診すべきである。
運転中に考えるアレコレ
最近は減ったようだが、角度によって色合いが変化するヘッドライトがある。
カメレオンだのオーロラだのレインボーだのと称した透明フィルムを貼るのが主流らしい。

私はソレが嫌いだ。
対向車のライトの色が変わっては、気が散って運転に集中できない。

非常に燃費の良い車に乗せてもらった時、以下のような質問をさせて頂いた。
「微分と積分、どちらがお好きか?」
意見が分かれた。
筆者は微分が好きだ。氏は積分を好むとのことだった。

運転中に何を考えているかの違いだと思った。
氏は“燃費”すなわちエネルギー効率が念頭にあるのだから、当然と言えば当然である。

筆者は景色の「変化量」を常に気にしている。
特に路駐などの障害物や見通しの悪い場所では、視界をパラパラ漫画やアニメーションのコマ送りのように捉えている。
微分とは多少異なるが、変化する視界f(x) を時間軸(t) で細分化(dx/dt)することで、次のコマを予測しやすくなる。(グラフで例えると、滑らかな曲線を描いている)
連続するコマ(=視界)の途中で急に新たな物体が現れる。歩行者や自転車、路地から出てくる車などである。(グラフで例えると、急な立ち上がりとも言える)
視界の変化

ゆえに、筆者にとって視界の変化は少ない方が運転しやすい。ヘッドライトの色の変化など鬱陶しいだけなのだ。

「高速道路のように視界の変化が少ないと眠くなるじゃん」
という意見も否定はしない。事実、眠気防止に凹凸でリズムが鳴る高速道もある。しかし筆者は高速道路(自動車専用道も含む)での運転中、常にこう考えている。
「周囲の車はすべて覆面パトカーである!!」

また、後続の車が煽ってきたら早めに道を譲ってあげて欲しい、彼はトイレを我慢してるのだ
点光源
自己車検(ユーザー車検)の記事を目にした。
バイク乗りならよく聞く話だが、「乗用車の車検を自分で通すなんてすごい」と思った。

恥ずかしながら筆者の場合、車検や定期点検はメーカーの販売店にお任せである。以前は整備工場を営んでいたクラブ会員に頼んでいたが、今はもうリタイヤされてしまった。ちょっとした昔話をいろいろ伺うと楽しい。近所の油脂メーカーから新しいグリースの性能試験を頼まれたことがあったそうだ。タクシー(だったか)の整備時にそのグリースを使い、ガンガン走ってもらった結果をフィードバックしていたとのことだ。


さて、
店の蛍光灯型LED管が切れた、省エネ・長寿命が売りなのに・・・orz。櫛の歯が欠けるようにLEDチップが一つ二つと光らなくなってきて、蛍光灯のようにチカチカすることも無く突然点灯しなくなった。初期の安物のためかだろうか説明書も漢字ばかりだった。

導入当初、比較のために白色カバーとクリヤーカバーを1本ずつ買った。
LED-001.jpg


白色の方はカバー全体が明るく、視界に入っても眩しさを感じない。
クリヤーの方は光っているLEDチップが並んで見える。白色カバーより明るいと思ったが光源部分だけがやたら眩しい。
点光源なのだ。
その後は乳白色カバーで統一した。
LED-002.jpg


夜間の工事現場の照明も、以前はレフ球などの投光機だったが最近は大きな白色の提灯型(バルーンライトと言うらしい)を見かけるようになった。模型用の室内灯でもLEDに拡散キャップを付ける人白いレジ袋を貼る人もいる。乱反射による光の拡散が大事なのだ。


点光源は眩しい。
ある意味「太陽も点光源」である。快晴よりも薄曇りの方が雲による乱反射で日当と日蔭の差が少ない。ピーカンよりも曇天を好む鉄道写真愛好家もいるだろう。筆者は床下器具を撮影する時、曇天の方が撮影しやすかった記憶がある。住宅街の街路灯もLED化が進んでいる。しかしどれもクリヤーカバー(=点光源)なのが不思議だ。

乗用車のヘッドライトでも、やたらと眩しい車が多くなった気がする。LEDランプメーカーが測定した結果ではハロゲンランプよりも明らかに光源中心部が明るい。
やはり点光源なのだ。
明るすぎる分には規制が無いらしい。対向車の眩しさ対策用サングラスまで開発されている、まさに「商機、ここに有り」だ。

車のヘッドライトでもう一つ気になることがある。

(つづく)
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