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 しょうなんでんしゃ のブログ
 1/80くらいの鉄道模型の工作
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MP方式センターピン各社
 MP方式(?)のセンターピンは、今や各社から発売されている。

 画像の3社の他、カツミからもエンドウと同様のパーツが分売されている。
センターピン各社

 床板の孔もφ3が共通仕様なので融通が効くのは有難いが、付属品にやや違いがみられる。

 元祖のエンドウ(t1)と後発のKS(t0.8)では床板の厚さが違うため、床板の孔をφ3に変換するワッシャーの厚みが異なる。

 IMONのセットには段付ワッシャーが無い。
※「段付ワッシャー=緩み止め」として使われていると思ったら、意外や緩み止め効果は期待できないらしい。また床板孔をφ3に変換するアダプターが別売りだったりする。これも自社とKSからも発売されているが、やや仕様が異なる。
 逆に、他社では別売りだったボルスター(枕梁、スパイクではセンターベアラー)まで入っている。供給が不安定だったり(特に13mm用)、種類が多いため2種類の高さ(一般=6mm、DT32等=4mm)でまかなえるのなら、それはそれでスッキリする。その他、ラグが小型だったりバネが黒染めの細線だったりと、車内と言えども見た目を重視するあたりはIMONの社風を感じる。
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IMONのボルスターセット(MP方式)
105-115(640×480)

新たに電車用のMP方式として、IMONのボルスターセット(FM4005)を買ってみた。
( 16.5mm用:FM2018~2020 、 13mm用:FM4005~4007 )

初め、スペーサー厚=2.8(2.3)mmの意味が判らなかった。 純正MPセンタースペーサーは1.8(1.3)mm。
(カッコ内はφ11.5車輪用)

MPボルスターや最近のカツミ製ボルスターを測ると、台車枠ネジ~ボルスター上面が7mmある。IMON製は6mm。
(DT32等は、台車枠ネジ位置が2mm高いので注意)

そして、レール面~床板下面までが14mmになるのは両者同じ。
(図の数値はおよその長さ)

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