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 しょうなんでんしゃ のブログ
 1/80くらいの鉄道模型の工作
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エコーの車輛収納箱(4輌用)
出来上がった4連を、元の紙箱で保管していたが、
 1、運転会時に出し入れが煩わしい。
 2、フェニックス・KSの紙箱は、車輌との間に若干の隙間が生じる。
 3、スポンジの劣化が心配。
などの理由から、エコーの車輌用高級化粧箱(4輌用)を使うことにした。
4輌用に5輌詰め込む猛者もいるが、重たい真鍮製なので無理はしないでおこう。

別売りでソフト仕切板も売ってはいたが、付属の段ボール紙とプチプチを使ってみることにした。と言うのも、実はプチプチに車輛を包んだ元箱をカバンに入れたまま地面に落としたのだ。幸い台車枠が拡がって車輪が抜け落ちる程度で済んだが、すこぶる肝を冷やした。そしてプチプチの偉大さに改めて気づかされた。

4輌収納-01
エコーの4輌用紙箱の内寸=300×207×60(実測値)、近所のホームセンターで300×300(20枚入、¥299)が売っていた。

4輌収納-03
 1、付属の仕切り板を二つに折って両面テープで貼り合わせておく。
 2、仕切用に、プチプチを300×120で3枚切り出し、仕切り板に巻いて両面で固定。
 3、両端用に300×180を2枚切り出し、両面で三つ折りに貼り合わせておく。

4輌収納-04
付属の黒スポンジをt=15~20mm程度に切り出すのだが、そのままカッターを入れても曲がるので、カッター刃を適当な台(パンタの入っていた箱)に固定して、スポンジケーキを作る要領で切り出すとキレイに厚さが揃う。

4輌収納-05
底にもプチプチを敷いて、このように組み込んだ。特に固定はしていない。

4輌収納-06
車輛をエコーの車輛用保護ペーパーに包み、さらに添付のプチプを使うと、丁度良い幅に収まった。
元箱の黄色いスポンジは車輪部分が圧縮されて、すでに変色してきている。

4輌収納-07
元箱×4個と比較すると、高さが少し抑えられたようだ。

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とりあえず、完成としました。
OER80蘭-21

モーターをEN-22(一般/短軸)に、U-ジョイントを2.0-2.0に交換して、いざ回してみたらカリカリ音がする…、ホルダーとジョイントが当たっていた。
 ホルダーを削れば良いのだが、モーター共々黒く塗ってしまった後なので、ジョイント側を最小限削ることにした。
  回転しながら刃物を当てて、ロクロのように削ってから、グイッと奥まで押し込んでOK。

ちなみに、エンドウのU-ジョイント(2.0-2.0)は、入力側と出力側の位相が90度ずれている。メカ的にこれではダメらしい…。
 1.5-2.0は合っていた。 なお、カツミのACEジョイントは位相が同じ。

あとはライトケースにガラスを入れて、T車も黒メッキ車輪に交換して・・・、屋根のウエザリングは省略。
 自宅の居間でユニトラックを敷いて試運転、スピードも良好、ちらつきも無し。
  快調に走らせていたら、犬が不審がって吠えたり、興味があるのかクンクンするので早々に撤収(レイアウト犬への道は遠い)

そんなこんなで、何とか完成としました。

OER80蘭-22

OER80蘭-23
EN-22にモーター交換
OER80蘭-20

省スペースと低速性を期待してIMON 1527D(写真下)を付けていたが、真鍮4両には非力すぎたのか、フルスロットルの12Vでスケールスピード(通常の6-7V程度)だった。
結局、もはや電気機関車用に・・・と思っていた、エンドウ EN-22(一般)を付ける羽目になった。

1527Dの諸元は不明なので、参考として同サイズのPPN13KB09と比較した。
  IMON 1527D ・・・・ 7000rpm(12V、無負荷)、起動トルク=不明
  PPN13KB09 ・・・ 11350rpm(9.6V、無負荷)、起動トルク= 37gFcm
  EN-22(一般) ・・・ 9800rpm(12V、無負荷)、起動トルク=150gFcm

・・・やっぱり小さい分、非力だったようだ。
ペーパー車体や単車には良いかもしれないが、車体・床板は真鍮、クーラー・床下器具もホワイトメタルの4連だと、電車とは言えども「電気機関車」にならざるを得ないと痛感した。

モーターが大きくなった分、床下器具取付板(EN-22用)を正位で取付けることになって、新品を買って穴の開け直し。
中心部が下がるのを防ぐため、モーター横にM1.7ネジを追加した。

ついでに黒車輪のMPギヤ(電車用 F-3、WB=27.5mm)を見つけたので、それに交換してみた(写真左)

たまたま見つけたカツミの黒メッキ車輪(φ10.5プレート、片絶ピボット)をT車用にお買い上げ。
入荷したてだったそうで、いつまで在庫があるかどうか。
ただカツミ規格なのでフランジはそのまま。
車輪を黒染めするのは結構面倒くさいので、16番用の低フランジ・黒車輪が欲しいところ。
ワイパーの取り換え
ワイパー01

ワイパー02

上は各社のエッチング製ワイパーの比較。

先日の新年運転会では、未完成ながら試運転までこぎつけた。
その時にはマッハのエッチング製でお茶を濁していたが、正面窓に対して明らかに小さかった。
 使ったのは写真の真ん中の物、4.5×5.5(ブレード=4.5mm、アーム=5.5mm)

その他に、フジモデルとエコーモデルのワイパーも用意していたが、どれもほとんど同じ寸法だった。
それより大きな物のだと、マッハの7.0×8.5、フジモデルの7.0×8.0、これでは大きすぎる。

もう少しだけブレードの長い物を使いたくてエンドウ製を買い求めたところ、寸法はバッチリ(5.0×6.0)、やっと交換できた。

ただ、エンドウ製とエコー製はとても繊細なので、ラジオペンチを使うとすぐにアーム部分が曲がってしまう。
そこで、毛抜きを使って折り曲げてみた。

ワイパー03

こんな感じになった。

OE80蘭-19


意外と面倒な窓ガラス
OER80蘭-17

4扉車の窓ガラス入れ、特に戸袋窓がある編成モノは骨が折れる。

前作同様、センターピラーはt0.2×0.8の洋白帯板、上部の手掛け部分にはラベルシールのマットシルバーを使った。

今回は窓を開けない。


正面ガラスにt0.3透明プラ板を貼って、オデコ部分の種別・行先表示ユニットを付けた。

OER80蘭-18

はみ出さないようにボンドGクリヤーで付けたあと、内側からセメダインスーパーX2で補強して、只今乾燥中。

スーパーXの20mLだと、使い切らないうちにボソボソに固化しちゃうので、最近は10mLを買っている。

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