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 しょうなんでんしゃ のブログ
 1/80くらいの鉄道模型の工作
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空気分配弁、各社比較
制式蒸機のキャブ下にある空気分配弁。

入手可能な各社パーツを比較してみた。

2019031416090613c.jpg


IMON=1/87用。

アダチのが意外と小振りだ。

ウイストの作動部が大きい。

珊瑚のがIMON並に小振りだ(16番と1/87の共用?)

ニワ の取り付け足が上向きなのは、9600やC51等の吊り下げ用だから。

配管用の穴は各社マチマチだが、「前3本、後ろ2本」が正解。

ちなみに2120や5500など輸入古典機の空制化後にも必ずある。目立つ元空気ダメの他、空気分配弁・無火装置・チリ濾しがどこにあるのかを探すのも楽しい。
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食堂車の屋根上
青梅鉄道公園に保存機を撮りに行ってみた。圏央道で北上すること1時間、あっという間に着く。

2階の屋内展示コーナーを何気なく見ていると…。


開園時の写真パネルの一枚に、目が釘付けとなった。

スシ28-102(1)
こちらが青梅市HP 「写真でつづる市のあゆみ」

食堂車の厨房の屋根上が写っているではないか!


もう少し寄って写してみた。(写真を撮ったらアウト?)
スシ28-102(2)

 ・給水ハッチと前後の三角形の塵除け(工房ひろ 0510 屋根水槽水口セット
 ・左右屋根肩の水切り
 ・グロベン型の通風器(工房ひろ 0568 料理室グローブ形通風器
 ・大型のガラベン(工房ひろ 0569 料理室通風器(1穴)) パーツには掃除用の穴が付けられているが、この写真には無い。

 (石炭レンジ用の煙突(小型のガラベン型、工房ひろ 0566 煙突上部 丸屋根用)は不明瞭)


コチラが搬入時の様子。表記の「スシ28 102」も読める。
スシ28-102(3)


さて、スシ28-102をコチラから追ってみると、
スシ37800 →・・・→ 東シナ(高千穂、S33.10) → 東オク(十和田、S35.7) → 盛アオ(みちのく、十和田、S35.10) → 東オク(鳥海、S37.6 秋アキか?)→ S37.9.29 廃車
とのこと。
青梅鉄道公園の開園がS37.10.19なので、廃車後すぐに保存されたようだ。

よく閲覧するページにも高千穂(S33.8.3 京都)に使われている姿が写っている。
リンクがたどりづらいので、トップ>奥野利夫氏>食堂車>スシ28-102 東シナ(写真番号:58R0519)にて閲覧した。

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IMON 密連カプラ HO-265
遅ればせながら、IMONの密連カプラー(2mmネジ用、HO-265)を買って組んでみた。

IMON 265 密連カプラー

自連同様に秀逸な造形、連結-解放、センタリング、伸縮機能を持ち、カプラーポケットもコンパクトだ。


さて、てっきりダイカスト製だとばかり勘違いしていた自分だが、
樹脂製の場合、耐久性はどのくらいなのだろうか?

連結-解放を繰り返した時の劣化や、コチラのような試験結果があればとても嬉しい。


・・・自分でヤレって?
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